法律・労務

講座ラインナップ


⇒労働契約入門講座~雇用・委任・請負

⇒ビジネス契約書入門講座

⇒会社員のための労務管理~起こり得る日常の労務リスク

日程・会場情報

概要

労働契約入門講座~雇用・委任・請負

 ビジネスシーンのあらゆる契約の基礎となる民法・債権法の考え方をしっかりと習得する講座です。 様々な契約の問題にも、この基礎を身に付けることで対応できる能力が備わることでしょう。 グループワークでは契約書の見方やチェックポイントを解説。また、請負と派遣の違いを解説し、 偽装請負問題についても触れます。(2日間講座)

目標

民法の概論を知り、債権法で規定されている各種契約について総則および各論を学びます。
契約書の見方やチェックするポイントについて学びます。
各種契約については、その違いを確認します。特に、請負と派遣の違いを学び、偽装請負の問題点を学びます。

対象者

業務の中で、契約に関する知識が必要な人
業務の中で、請負や人材派遣などの法律上の知識が必要な人
社会人としての教養として債権関係の法律知識や契約知識を学びたいビジネスパーソン全般

カリキュラム

【1日目】
・民法とは何か
・民法における債権法概論
・契約総論
【2日目】
・契約各論
・労働派遣法による人材派遣
・偽装請負の問題点


日程・会場情報

ビジネス契約書入門講座

 ワークを中心に契約の基礎から契約書のチェックポイントを解説していきます。 新規契約書を作成するスキルや、既存の契約書の誤りや不足をチェックする目を養えます。 ビジネスのうえで適切な契約書とはどういうものかを考えていきます。(1日講座)

目標

契約書の書き方の基礎を身に付けます
契約についての考え方を身に付けます
債権の考え方を身に付け、取引についての法律的な基礎知識を習得します

対象者

業務の中で、契約に関する知識が必要な人
社会人としての教養として債権関係の法律知識や契約知識を学びたいビジネスパーソン全般

カリキュラム

1.契約書のチェックポイント(ワーク)
2.債権について
  債権とは
  債権の効力(債務不履行、強制履行、損害賠償、賠償方法等)
3.契約総論
  契約の分類
  契約の成立(意義、申込み、承諾)
  契約の効力(同時履行の抗弁権、危険負担、契約の解除)
4.契約書を作成してみる(ワーク)


日程会場情報

社員のための労務管理~起こり得る日常の労務リスク

 プロパー社員・協力会社社員など複雑化した勤務形態への職場における労務トラブルを 避けるための労務マネジメント能力を学びます。労働基準法等の労働関係法令を学び、 マネジメント能力を高めて、日々の業務に生かしていくことが重要です。この講義では 実例を用いたワークショップを取り入れ、すぐにでも実践できる労務実務知識を体験的に 学んでいただきます。(2日間講座)

目標

労働基準法、労働者派遣法、パートタイム労働法等の基本的知識を習得します。
派遣社員、請負、パートタイマー、契約社員、出向者などの就業形態別に 労務マネジメントの方法を学びます。
ワークショップでは、実例を用いて雇用契約書や労働条件通知書の作成を行い、また、 グループ討議による問題への対応方法の検討、発表を行いながら、実践的なスキルを習得します。

対象者

社会人の一般教養として労働基準法等の労務知識を学びたいビジネスパーソン全般
業務の中で、パートタイマーや契約社員、派遣社員、請負などを使用する人
業務の中で、関係会社等から出向社員と一緒に仕事を行う人


カリキュラム

【1日目】
1.非正規社員の労務管理 入社・契約編 (講義)
(1)労務管理の基礎知識(2)パート・アルバイト(3)契約社員(4)派遣社員(5)請負と業務委託
2.ビジネス労務実践 (ワークショップ)
※事例を用いて、必要書類の作成やグループワークによる対応方法の検討、発表を行います。
(1)個人ワーク(募集・採用・労働契約に係る書類の作成)
(2)演習ワーク(社会保険・労働保険の事例)
【2日目】
3.非正規社員の労務管理 在職・退職編 (講義)
(1)労働時間・休憩(2)休日・有給休暇(3)契約更新(4)退職・解雇
4.ビジネス労務実践(ワークショップ)
(3)グループワーク1・発表(労働時間・残業)
(4)グループワーク2・発表(休憩・休日・年次有給休暇)
(5)グループワーク3・発表(契約更新・雇い止め・退職)


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