この数年、大手運営管理機関を中心に確定拠出年金のサービスが変化してきました。
背景には、
・確定拠出年金法施行から6年半が経ち、制度運営が成熟しつつあること
・運営管理機関のIT投資が、「守り」のIT投資から「攻め」のIT投資に変化していること
等が挙げられます。
中でも、加入者Webサービスは、運営管理機関における経営戦略の中核として、年々、進化してきています。
「運用利回り表示」、「携帯端末による資産照会」等がその代表例です。
加入者Webサービスは確実に進歩しています。 しかしながら、加入者等の立場からすれば、未だサービスが不十分であることも事実です。
そこで、今回の勉強会では、加入者Webサービスの実務に携わってきた永尾氏を講師にお招きし、現状や将来像について、様々な視点から考えていきます。
(講義内容)
・確定拠出年金のサービス
・金融界とITのこれまで
・わが国で支持されているWebサービスとメディア戦略
・加入者Webサービスの現状
・加入者Webサービスの将来像
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